FC2ブログ

ぽかぽか食育

日々の暮らしで簡単にでききる食育をご紹介しています

幼稚園のお弁当

幼稚園児のランチタイムって大切♪

皆さんこんにちは。
最近、幼稚園児のママさんから
「うちの子、ご飯あんまり食べないの」っという
お話を聞きました。同じ悩みを持つママさんに
今日は食の細いお子様への食事アドバイスを
少しさせて頂きます。

聞けば一番のお困りごとは幼稚園のお弁当。
一度、お弁当を全く食べず持って帰ったことがあり、
その日以来、帰宅後のお弁当箱を開けるのが
怖くなってしまったママは、小さなお弁当箱に
娘さんの好きなもの物だけを詰めて
先ずは「全部食べれるお弁当作り」を始めたそう。
成功体験を積むってやつですね。
その後年長になった今でも「好物弁当」は続き
お子さんの偏食、小食はあまり改善されていない様です。
ママ自信もこれで良いの?と不安な様子。
きっと無理強いして逆効果になるのが怖いのでしょう。
でもね、幼稚園で食べるお弁当は違うんです!
 ◎お友達に「お弁当可愛いね」「美味しそうね」
   と褒められる。
 ◎お友達が苦手な食材をパクパク食べられる。
 ◎完食して先生に褒められる。
この様な経験で自信が付き食べること全体が
得意になるケースは沢山あります。
だから、空っぽの弁当箱を持ち帰らせて
ママ自信が喜ぶのでは無く、子供が幼稚園で
新しい味や食材にチャレンジ出来たり、
得意になれるお弁当作りにしてみませんか?
懇談会などであらかじめ、
「食べる事が苦手なので、食べれたら
褒めてやって欲しい」と先生にお願いしておいても
良いと思います。子供の苦手克服には親も
多少の努力を求められますね。

こちらのお子様はお弁当の幼稚園に通われていますが
保育園は全員給食を食べます。
園によって指導方法は多少異なりますが、
食べ残しの目立つ子には先生や栄養士さんが
声賭けをして下さるそうです。
例えばピーマンが苦手な子は
「○○ちゃん、頑張って1つだけ食べよ!」っと。
それを見ていた隣の席の子が「オレ、ピーマン好き!」っと
パクパク食べる姿を見せる。
先生も「凄いね~」っと褒めてくれるので更に
好き嫌いが減り、周りの子もその姿に影響される。
こんな出来事が多々あるようです。
また後日、「○○ちゃん、今日は2つ食べよっか!」の
声賭けから始まるんですね。
こういう「続き」の指導のせいか保育園の子供は
好き嫌いが少ないと聞いたことがあります。
実際、うちの娘達も3歳まで通っていた保育室のお陰で
好き嫌いがほとんどありません。
親があれこれ言うより子供同士で刺激を受ける方が
効果絶大。
毎日忙しい中でのお弁当作りは本当に大変です。
でも、幼少期は色んな味を覚える大切な時期。
過ぎてしまえば、もっと楽しんで作れば良かったな~と
思うものですから前向きにやってみて下さいね。

お読み頂きありがとうございます。
台風の影響が各地で出ています。
大きな被害が出ませんように。
気をつけてお過ごし下さい。



スポンサーサイト