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ぽかぽか食育

日々の暮らしで簡単にでききる食育をご紹介しています

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ママのランチタイム♪

皆さんこんにちは。

日中は暑い日でも朝晩は秋の風が吹き虫の声が聞こえる様になりました。
この時期から夏の疲れが出やすくなりますので気をつけてくださいね。

今日は赤ちゃんがいるママさんの食事についてお話させて頂きます。
出産後しばらくは実家で過ごされたり、お母様が手伝いに来てくれたりとゆったり過ごした後、一人で育児をする様になると、決まった時間に自分の食事を取るのが難しくなります。
赤ちゃんの生活リズムは1ヶ月位で少しづつ変化していきますし、毎日同じ時間に寝てくれて授乳出来る訳ではありませんよね。
機嫌が悪い日が続くとママはどうしても自分を犠牲にして育児にあたります。食事も寝ている間に!と大急ぎで済ませてしまいます。
でもこれ、ママの健康にあまり良くないんです。どうせゆっくり食べれないんだったら開き直って赤ちゃんにもママの食事風景を見せてあげませんか?
目がはっきり見え、ママが認識出来るようになった赤ちゃんはママを見ているのが大好き。
特に食事をしている姿は機嫌が良ければ、ずっと見ていたりします。
その食事の中には色んな香りがしたり、カチャカチャとお茶碗の音がしたり、ママが幸せそうに「美味しい~」と微笑む姿やモグモグ一生懸命食べている姿があり、赤ちゃんにとってはテレビや絵本を見ているより楽しい時間です。
食べるということは人間の本能ですから、もともと子供は誰かが食べる姿をじっと見て観察します。
これが、数ヵ月後から始まる離乳期に繋がっていきます。
ママの食べる姿を見て「自分も食べたい!」と思うようになりますよ。
実際、保育園に通っている赤ちゃんや上に兄弟の居る赤ちゃんは普段から皆が食事をする姿を見ているので離乳が比較的楽だったり、食欲旺盛な子が多いようです。
「食べる」という事を学ぶ時期は大人が思っているより早くから始まっているのかもしれませんね。
食卓のそばに赤ちゃんを招いて一緒に楽しくお食事してみてください。
興味を持ち過ぎて熱いお茶碗を触ったり口に入れようという仕草が始まったら十分気をつけてくださいね。
でもこれは、「食べたい!」のサイン。元気な成長の証です。

では、今日もお元気で皆さんが楽しい一日になりますように!
最後までお読み頂きありがとうございました。


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