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ぽかぽか食育

日々の暮らしで簡単にでききる食育をご紹介しています

チョコレートの真実

心も身体もリラックス
魔法のショコラ。

皆さんこんにちは。
昨日から大学センター試験が始まり、
本格的な受験シーズンが始まりました。
私は色んな場面ですぐ効果的な食材を
連想してしまうのですが受験と聞くと
チョコレートが浮かびます。
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数年前から、カカオに含まれるギャバや
ポリフェノールの効果が脚光を浴び、
記憶力や集中力を高めると話題ですよね。
受験生への差し入れもチョコレートが人気です。
見た目も美しく色んな味のチョコレートを
ワクワクしながら、お口に入れてとろける瞬間は
至福のひと時。
私にとってチョコレートは精神を安定させてくれる
魔法のスイーツです。

でもチョコレートって子供が食べて大丈夫?
そんなママさんの声を聞いて
今日は、小さなお子様とチョコレートの付き合い方について
書かせて頂きます。

先日、10歳の娘が「○○ちゃん、今まで一回もチョコレート
食べたこと無いんだって!」と興奮気味に話していました。
お客様の中にも、「子供にチョコレートは食べさせない。」
というママさん、いらっしゃいます。
その理由の多くは虫歯を挙げられます。
でも、最近「チョコレートは虫歯予防になる」という研究結果が
どんどん発表されているのをご存知ですか?
カカオには優れた殺菌、抗菌効果があり、お口の中を
浄化して口臭を防ぐ効果もあるそう。
では、何故チョコレートを食べると虫歯になる!と言われるのでしょう?
それは、お砂糖。
本来、チョコレートには苦味がありますが、子供向けの
チョコレート菓子は食べやすくする為にお砂糖を沢山使います。
また、それをダラダラと食べることで長時間口の中に
糖分が残留し虫歯の原因になると言われています。
ですから、食べる量と時間を大人が見てあげる。
食べ終わったらお茶や水を飲んで口内にチョコレートを
残さない。出来れば歯も磨いちゃお!
小さな工夫で大人と一緒に楽しいティータイムを
過ごせます。

でも、小学校に上がったら親の目の届かないところで
チョコレートを食べて、虫歯になられては困る!という強い思いから
小さいうちに「チョコレートは辛いのよ!」と間違ったイメージを持たせ
その後チョコレート嫌いになったお子様もいらっしゃいます。

もったいない!
身体に良い効果がいっぱいのチョコレート。
苦しいときに支えてくれるチョコレート(大袈裟か・・・)
子供が寝静まった後にこっそり頂く高級ショコラ。
人生の色んな場面で幸せ運んでくれるチョコレートを
嫌いにしてしまうなんて可哀想。
子供のうちは食べさせなくても結構。
でも、間違った情報で洗脳するのは良くないな~

まぁ、野菜なんかでもこの手使いますけどね。
「ピーマン、甘いよ!美味しいよ!」
甘くはないよね~ちょっと苦いよね。
何とも言えませんが(笑)
子供達には沢山の食材との出会いを大切にして欲しいと
願うのでありました。

何でもそうですが、大切なのは
量と時間。
良い食習慣を身につけて健康にお過ごし下さい。

チョコレート。
毎日頑張るママさんには是非召し上がって頂きたいです。
抗酸化作用で免疫力UP。
便秘の改善。
美肌効果。
カカオにはストレスホルモンを抑制する効果もあります。
自分へのご褒美チョコを秘密の場所に
忍ばせておいて下さいね。

お読み頂きありがとうございます。
皆さまの食卓が幸せで満ち溢れますように。





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