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ぽかぽか食育

日々の暮らしで簡単にでききる食育をご紹介しています

初午のおいなり

商売繁盛の神様。

皆さんこんにちは。
明日は初午(はつうま)。
2月最初の午の日で、立春からを新年とする
旧暦では最初の年中行事にあたります。
稲荷神社のお祭りでもあり、きつねの好物である
油揚げを使ったいなり寿司を食べる風習があります。
皆さまのお近くの稲荷社も週末と重なり賑わう事でしょう。
私も地域の鎮守様の稲荷社をお参りしたいと思います。
御商売されていないご家庭でも明日は是非、いなり寿司を召し上がり
古くからの風習を味わって頂きたいとおもいます。
我が家のおいなりさん。
簡単に作れますのでレシピ載せておきます。
お子様と一緒に作るのも楽しいですよ。
いなり寿司


いなり寿司20個分
【材 料】
・油揚げ  10枚(お安い5枚入りのが作りやすいです。笑)
・砂糖    大さじ5
・醤油    大さじ4
・みりん   大さじ1
・米     2合半
・昆布    10cm程
・酒     大さじ1
・白ごま   適宜
すし酢
・お酢    大さじ3
・砂糖    大さじ3
・塩      小さじ1と1/2

【作り方】
味を染み込ませたいので先にお揚げを煮ます。
①大きめの鍋にお湯を沸かします。
②油揚げは縦半分に切り、空洞がなければ
手で袋状に開いておきます。
③沸騰したお湯に②を入れ3~5分ほど油抜きをします。
④ざるに上げ水気を切っておきます。
⑤鍋に材料の水からみりんまで全て入れて火に掛けます。
軽く絞った④を入れて15分~20分、中火で煮ます。
落とし蓋をするかアルミホイルの中央に穴を空けて
かぶせ含ませ煮に。
様子を見ながら煮汁が半分以下になり美味しそうな
照りが出てきたら火を止め蓋をして、そのまま冷ましておきます。
この間にどんどん味が染み込んで美味しくなるんですよ。
⑥分量のお米を研いでいつもの水加減より、すこし少なめの
水加減にし昆布をいれて30分浸水。
⑦炊飯する前にお酒を加えて炊きます。
⑧お米を炊いている間に寿司酢を作りましょう。
材料全てを入れてよく混ぜておきます。
⑨お米が炊きあがったら直ぐに大きめのボウルに移し
すし酢と白ごまを混ぜ合わせ、うちわ等で少し冷ましましょう。
⑩⑤のお揚げをざるに上げ汁気を切ります。
⑪酢飯が手で握れる位(人肌)に冷めたら俵型に握りお揚げに詰めます。
あまりお米を詰めすぎない事がポイント。
お揚げからジワっと甘辛い煮汁が染み出て良い感じ

家で作るおいなりさんは優しい味に仕上がり、
何個でもイケちゃいます!
節分に続き、明日も一年の幸を食卓からお祈りしましょう。

お読み頂きありがとうございます。
皆さまの食卓が幸せで満ち溢れますように。


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