ぽかぽか食育

日々の暮らしで簡単にでききる食育をご紹介しています

貯カルシウム

カルシウム貯めてる?
骨イラスト

皆さんこんにちは。
ゴールデンウィークは楽しく過ごされましたか?
うちの娘は連休後半に右手の薬指を捻挫しました
ボール遊び中に突き指をして珍しく大泣き、夜になると
第二関節が紫色になって腫れてきたし、これはヒビ入ったなぁと
覚悟しながら病院へ。
先生も、「こんな場合、剥離骨折してる事が多いからレントゲン撮りましょう」
と言うし、あぁもう絶対ダメだ。今年の運動会は見学だ。と思っていたら
折れてなかった!
この数分の待合室で、学生時代に保健の先生が
「カルシウムを貯めておきなさい!
貯金も大事だけど、貯カルシウムはもっと大事!」
と言ってカルシウムの話をしてくれたのを思い出しました。
カルシウムは骨の中に貯められていて、一定量ずつ血中に運び出され
筋肉の動きをスムーズにしたり、脳への伝達を助けたり、
出血を止める働きがあるそう。
うちの娘、カルシウム足りてるのかな?今回はセーフだったけど、
次はヤバいんじゃない?と急に不安に。
カルシウムは成長期にしか貯められず、ほとんどの日本人が足りてない。
しかもサプリとかで大量に摂取したら過剰摂取で
かえって危険と聞いたことがあります。
推奨されている小学生の1日あたりのカルシウム摂取量は600~1000㎎。
このうち給食の牛乳1本からの摂取量は227㎎。牛乳って凄い!
チーズやヨーグルトになってもやっぱりカルシウム豊富。
殻のまま食べる桜エビや、煮干し、小松菜やゴマにも多く含まれています。
普段の食事に積極的に取り入れたいですね。
また、カルシウムの吸収を助けるビタミンDは日光を浴びる事で
体内で作る事が出来るそうです。
昔の子供は日が暮れるまで外で遊び、煮干しがおやつ。
食事は和食中心。元気な骨が育つ訳ですよね~
 貯カルシウムが出来るのは18歳位まで。この成長期に
骨量を増やして元気な人生を歩めるようにしておきましょう!

お読み頂きありがとうございます。
皆様の食卓が幸せで満ち溢れますように。
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